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焚き火 diary

火と向かい合う。自分が見えてくる。

男の隠れ家

私はいわゆる『女性誌』を買いません。

そのかわり、たまに行く美容院で待ち時間などに女性誌を読み漁り、「現代女子として最低限知っとくべきかな」と思われる情報を仕入れたりしているわけです。

今日も、私にとっては貴重な女子情報を仕入れるべく、予約時間よりも少し早めに美容院に到着しました。

その時。 キラキラした数ある女性雑誌の中に、私は見つけてしまったのです。 少し小ぶりで地味な色合いのその雑誌が、なぜか目を引きました。 そのタイトルにはこうあったのです。

『男の隠れ家~仏像を巡る旅~』

なんとーーーっ! なぜ女性誌の山の中にこんな雑誌がっ!?(美容院にも男性客いますからね。不思議はありませんね。)

それからの時間、私は女性誌には目もくれず男の隠れ家1冊に費やしました。 観光雑誌とは一味も二味も違うコアでディープな情報満載で、仮に現代女子に半歩遅れるとしても(まあ、これまでも全く追いついてはいませんが。)こんな素敵な雑誌に巡り合えて非常に満足でした。

家に帰った私は早速雑誌の情報を検索。 そうしたら、出るわ出るわ。 そそられるタイトルのバックナンバーがずらり。

~粋な大人の夜遊び~

ほぉっ♪

~裏・京都 魔界巡り~

ほぉぉっ♪

いいですねえ。 私の心の琴線に触れる内容ばかりです。 

ああ。それにしても、なぜ男の隠れ家なんでしょう? そもそも、男には隠れ家があるのに、女の隠れ家というのは聞いたことがありません。 いやいや、男の人! もっとオープンにいろんなこと楽しんでください! 隠しても覗きたい女の人も世の中にはいるのです。 隠しても無駄なのです!