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焚き火 diary

火と向かい合う。自分が見えてくる。

靴底から考える。

最近、自然観察などをする機会が多く、でこぼこ道を歩いても疲れない靴を探したくて、諏訪のアウトドア用品店に行ってきました。

 

アウトドア用の靴といっても、本当に種類がいろいろあるのですね~

今回探したかったのはハードな山登り用ではなくて、ハイキングに対応できる程度の機能と、町でも使えるデザインの靴。で、気になる靴を片っ端からはいてみたのですが、驚きました!似たようなデザインでも、履き心地も歩いた感覚も靴ごとにまったく違うんですね。

 

なぜ?

理由はすぐわかりました。

ソール(靴底)の厚さや素材によって、履き心地が全く違うんです!

 

でこぼこした自然の道を快適に歩くには、靴底の部分に衝撃を吸収するためのある程度の『厚さ』と『弾力』が必要なんですね~実際に試し履きしてみて、その違いがよ~く分かりました。

 

これって、人生を歩んでいくときもおんなじだったりしませんか?

 

周りからのストレスを、適度に吸収し、適度に跳ね返す優秀な靴底?精神力?があってこそ、人生を快適に歩んでいけるんだろうなって。

 

結局、自分にとって歩きやすい靴は見つけられたんですけど、デザインが気に入らなくて購入には至りませんでした。

 

ってつまり、人生にはデザイン大事だってこと♪

常に自分の気持ちが上がる靴を履いて、人生ニコニコ歩いていきたいものですよね。