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焚き火 diary

火と向かい合う。自分が見えてくる。

書かないという選択

毎日様々なことに思いを巡らせているのに、いざPCに向かって文章を書こうとしても、書きたい内容が浮かんできません。 思えるけど、書けない。 ここ数日、そうなんです。 

そして気づきました。 今、思考のベクトルが自分自身に向かっているから書けないんだと。 書くというのは発信の作業です。 私以外の人に対して伝えたいと思うことがなければ、書きたいという思いには至りません。

これはたぶん、今がそういう時だ。ということです。 ブログは(私にとっては)義務ではないので、書きたい内容がないのに無理してPCの前で頭を抱えることは無意味です。 悩んで動けなくなる時間があるなら、部屋の掃除をします。 父の遺品の整理を進めます。

物を整理するということは、自分に向き合う作業なんだなとつくづく感じます。 無心になって何かに集中することで得られる安らぎ。

ここのところ、少し突っ走りすぎて疲れたのかもしれません。 

書きたい思いが溢れてきたら、また書くだけです。