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焚き火 diary

火と向かい合う。自分が見えてくる。

ローズマリーの小枝風呂

何度もブログの記事でも書いていますが、私は香りのある植物が好きです。 今、我が家のキッチンでは、水耕栽培の深紅色のヒヤシンスが満開の花を咲かせ、部屋中清々しい香りで満ちています。

パフュームや芳香剤のような化学合成の人工的な匂いではなく、植物そのものが持つ、力強くて命を感じさせるような香りが私は好き。 できればこういう薬用植物を私のライフスタイルの中にうまく組み込んで、季節ごとに変わる自然の香りに包まれて生活できたらいいなと常日頃から感じています。 そして、必要な時に有用な植物を的確にチョイスして利用できたら、どんなに毎日がワクワクで楽しいでしょう。 

あ~いいなあ~。

こりゃ、やるしかないな。 

今、始めるしかないな。

そう思い、先ほど庭のローズマリーの株から、小枝を数本刈り取ってきました。

大きな湯船に数本の枝で、果たして効能があるのかどうか分かりませんが、私はローズマリーのスパイシーで少し鋭い香りが大好きなので、今日のお風呂の湯船に浮かべて香りを感じてみることにします。 

きっと、気分がスッキリしそうなんだけど・・・どうなるかな?