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焚き火 diary

火と向かい合う。自分が見えてくる。

『そこそこ幸せ』からの脱却

女子が二人集まれば自ずとガールズトークが始まりますが、今日のトークは以下のメンバー。

 

行きつけのカフェのママ(60代)、常連の近所の女性(50代)、そして私(40代)。

※全員の共通点:バツイチ独身

 

人生でいろいろつらい経験をされた方たちですが、皆さんポジティブで明るい。 過去の経験を負に捉えていないところに、とても共感できました。 

ここのところ、疲れのせいか何となく気持ちが沈みがちだったんですが、たくさん笑って、話も聞いてもらえて、何だかすごくスッキリしました♪

 

今日の会話の中で、私が一番心に残った言葉はこれ。

『幸せは自分で掴むもの。 

待っていても、誰も届けてはくれない。』

 

今、私が置かれている現状をそれほど不幸だとは捉えていないけれど、ものすごく幸せとも思わない。 そこそこ幸せ、なんだけど、それは私自身が『そこそこ幸せという状況』を選択し作り出しているのだ。 

ふと気づいたのは、そこそこ幸せというのは、要は『とりあえず生きていくのに困らない状態を現状維持していて、それに満足している』だけということ。  

私、幸せです!と言い切るために『そこそこ幸せ』から脱却してみようと思います。

まずは覚悟と主体性を持って、毎日生きること。 そして、感謝と笑顔を忘れないこと。 漠然とした表現でしか文章を書けませんが、具体的に動けている自分は想像できるので、きっと叶うと思います。 きっと大丈夫と、思います。