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焚き火 diary

火と向かい合う。自分が見えてくる。

一人 騒ぐ

久しぶりに家の薪ストーブに火を入れてみました。 燃料は、以前庭にあったシラカバの丸太。 おととしだったか、台風の風で倒れたものを庭の隅に放置しておいたものを使いました。 

ずっと外にほったらかしの状態だったので、一部朽ちてボロボロの状態。 薪にするにはいまいちな木材でしたが、まあ良しとしました。

しかし、、、やっぱり朽木は朽木なんでしょうか、水分を多く吸っているためかちっとも火が付きません。 バーベキュー用の着火剤を突っ込んで、ようやく火が付きましたが、途端にものすごい煙が噴き出してきて、部屋中が大変な事態になりました!

なんとか火を鎮めて煙も消えましたが、部屋中煙が充満し、視界は真っ白になるわ煙報知機はピーピー鳴るわで、大騒ぎ!

これが、本日7時の我が家の惨状でした。 父がいたら一緒に大騒ぎしていたでしょう。 今日は一人で、小騒ぎです。