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焚き火 diary

火と向かい合う。自分が見えてくる。

カウンターライン

昨日テレビで初めて知りました。 

『カウンターライン』

音楽の旋律の呼び名だそうです。 私は音楽理論とかよく分からないので言葉の説明はうまくできないのですが、メロディラインに重ねられる主旋律とは異なった旋律で、より楽曲の表現に幅と深みを持たせるもの?みたいな感覚で私は捉えています。(これが正解かどうか、分からないのですが)

決して主役ではない控えめな存在なのに、メインのものや人にとってはなくてはならない存在。 うん。 たぶんこんな感じなんじゃないかな。

音楽の世界の話からは完全に脱線しますが、私の生き方を仮に楽曲に例えたとして、自分にとってのカウンターラインとは何だろうか? 私は誰かのカウンターラインであるだろうか?と、昨日から自問自答の繰り返し。 まだ、きちんとした答えは出せていませんが、一つ分かったことがあります。 私がなぜこの言葉に惹きつけられるのか。 たぶん私は表に出ない、でもメインの存在からは必要とされるような存在にあこがれがあるんだと気づきました。 例えば水戸黄門でいうならかげろうお銀とか。 料理でいうならハーブやスパイスとか。 決して主役ではないけれど、なくてはならない脇役。 カウンターライン。 私のテーマワード。