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焚き火 diary

火と向かい合う。自分が見えてくる。

知らないでもスルーできることに、あえて挑んでみる。ということ

12万キロの道のりを私と一緒に進んだ愛車が最近調子が悪く、上り坂の途中で悲鳴をあげるようになりました。 修理も検討しましたがかなり割高になることが判明し、買い替えを視野にいろいろ調べ始めたところです。

これまで、自分の車のことなんてそんなに細かく考えたことなかったし、それで何とか済んできてしまったのですが。。。 やはり今度車を手に入れるなら、車の基本的な特徴くらいは、専門家ほどではなくてもある程度は分かっておきたいと思い立ちました。

もちろんそれぞれのプロがいるので、必要な時には何も考えずにお金だけ出してお任せすれば済む話なのですが。

「自分で分かっていたほうが、いろいろ楽しそう」

ただ、それだけの理由です。

少し話がずれますが、かなり昔。 私がまだ学生だった頃のこと。

学校で勉強する意味がよく分からなくて(年若い頃にありがちな悩みですね)、当時担任だった先生にその理由を尋ねたとき、

『これから先の人生を楽しむために勉強はするんだよ。 学校の勉強をしなくても普通に生きていくことはできるけれども、いろいろな知識や知恵を持っていたほうが人生を何倍も楽しく過ごすことができるよ。」

という答えが返ってきました。 当時はなんかはぐらかされたような気がしましたが、大人になった今、その意味、少しは分かる気がします。 車の運転も同じこと。 車の構造を知らなくても自動車学校卒業すれば普通に運転はできますが、自分が運転する車の基本的な特徴(エンジンの特徴とかブレーキの構造とか)くらいは理解したうえで運転したほうが、断然ドライブを楽しめるんじゃないかな、と。 まあ、当たり前のことなんですが、知らないでも車って動くんですよね、アクセルさえ踏めば。

実は今日から会社で連休を取っているので、幸いにも時間はたっぷり♪

車屋さんから手に入れたカタログと仕様書を、数日かけてじっくり読み込んでみようと思います。