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焚き火 diary

火と向かい合う。自分が見えてくる。

My Herbal Life 1 『リンデンフラワーティー』

今日は家族を病院に連れて行ったりして、何となく気持ちが塞ぐ一日でした。 ストレス、緊張、不安。 少し体と心を緩めたくてリンデンフラワーティーを飲みながら今ブログを書いています。

 リンデンフラワー茶の効能

リンデンフラワー茶

精神的なストレスの緩和に役立つハーブ。

30メートル近くまで成長する樹木、リンデン。

原産地のヨーロッパでは、古くから「千の用途をもつ木」と言われており、あらゆる部位が利用できるハーブです。

ティーに使われているのは、花と苞の部分(リンデンフラワー)と、木の部分(リンデンウッド)ですが、これらの2つは薬効が異なりますので、症状によって使い分けましょう。

リンデンフラワーティーの方には優れた鎮静作用があり、精神的なストレスを緩和するのに役立ちます。

イライラしているときや、緊張や不安を感じるとき、精神的に不安定になり眠れないときなどに飲むと、心を落ちつかせてくれるでしょう。

また、花に含まれるビオフラボノイドという成分には、血圧を下げる働きがあるといわれています。そのため、高血圧や動脈硬化、心筋梗塞などの予防に役立ちます。

一方、リンデンウッドティーには、すぐれた利尿作用があるのが特徴です。体内の水分や老廃物を排出する効果があるので、むくみの改善に役立ちます。

 先日、長野県蓼科高原にあるハーブ専門店に行って、気になるハーブを数種類購入してきました。 リンデンフラワーもそのうちの一つ。 独特の甘い香りと、後味に残るふんわりとした甘味。 自然と柔らかい気持ちになります。

実はこの前、古代ケルトの思想についての本を読んでいて、私の守護樹は西洋菩提樹(リンデン)なんだと知りました。 菩提樹と聞いてとにかく大きな木というイメージしかなくまったく馴染みがなかったので、まずはハーブティーから試してみました。 

寝る前に、その日その日ごとの体調や心の状態に向かい合い、必要なハーブを自分なりに処方して体に取り入れる。 この生活スタイル、なんかいい感じです。